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​トークセッション

2021年7月16日,17日船場エクセルビルにて、船場アートサイトプロジェクトの発足を記念してカンファレンスをオンラインで行います。

16th JUL
ご挨拶
 

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辰野光彦

辰野株式会社 代表取締役社長

1983年東京生まれ。一橋大学商学部卒業後、住友商事勤務を経て、辰野㈱入社。2020年より現職。

これまで世界約50か国を旅する中で、国民総幸福量(GNH)に興味を持ちブータンを訪れる。精神的な豊かさの追求を念頭に置きながら、繊維・不動産・電力資材事業を現在営んでいる。大阪インキュベーション・アドバイザー。

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鈴木大輔

株式会社アートローグ 代表取締役CEO

東方文化支援財団 地域共創クリエイティブ・ディレクター

アートイノベーター

大阪市立大学都市研究プラザのグローバルCOEに於ける研究プロジェクトを経て2017年7月7日起業。2014年 グッドデザイン賞受賞 、2016年 ミライノピッチ(総務省近畿総合通信局 )OIH 賞受賞 、2017年 OIHシードアクセラレーションプログラム採択 、2018年 TechCrunch Tokyo スタートアップバトル ファイナリスト。2020年 第58 回関西財界セミナー招聘 。全国美術館会議会員 、関西経済同友会会員。

基調講演 1:
「船場のまちづくり 
アート/建築/フェスティバル 2006〜2021」 

故郷である船場地区のまちづくりに長く関与している。空洞化した都心を再生する契機として、アートや建築文化の重要性を強調してきた。船場でのまちづくりの動向と、2006年からスタートさせた「船場アートカフェ」の活動を回顧、次の展開への希望を語る。

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橋爪紳也

大阪府立大学研究推進機構特別教授

船場倶楽部特別顧問

1960年大阪市中央区生まれ。大阪府立大学研究推進機構特別教授、観光産業戦略研究所所長。京都大学工学部建築学科卒、同大学院、大阪大学大学院博士課程終了。建築史・都市文化論専攻。工学博士。

 大阪府特別顧問、大阪市特別顧問。『大大阪モダニズム遊覧』『大阪のひきだし』『広告のなかの名建築』ほか著書は100冊以上。日本観光研究学会賞、日本建築学会賞、日本都市計画学会石川賞など受賞。

基調講演 2:
2025 国際芸術都市
大阪の可能性 

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太下義之

文化政策研究者

同志社大学経済学部教授

国際日本文化研究センター客員教授

博士(芸術学)。文化政策研究者、同志社大学経済学部教授、国際日本文化研究センター客員教授。文化経済学会<日本>理事、文化政策学会理事。文化審議会・博物館部会委員。2020年オリンピック・パラリンピック文化プログラム静岡県推進委員会副理事長。鶴岡市食文化創造都市アドバイザー。著書『アーツカウンシル』(水曜社)等。

記者発表

第一部テーマ:
国際芸術都市大阪を
目指すために

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大林剛郎

現代美術コレクター

裏千家老分

国際芸術祭「あいち2022」組織委員会長

1954年東京生まれ。

慶應義塾大学を卒業後スタンフォード大学大学院で修士号を取得。

経済界での活動以外に美術関係としては森美術館理事、原美術館評議員、他。海外ではテート美術館及びニューヨーク近代美術館でそれぞれインターナショナル・カウンシル・メンバーを務める。

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菅谷富夫

大阪中之島美術館 館長

1958年千葉県生まれ。財団法人滋賀県陶芸の森学芸員、大阪市立近代美術館建設準備室学芸員を経て2017年より大阪中之島美術館準備室長。2019年より現職。近代デザイン、写真、現代美術の分野を担当する一方、新しい美術館整備を統括する。館外においても上記分野の批評・評論活動を多数行う。担当した主な展覧会は「美術都市・大阪の発見」展(1997年)、「早川良雄の時代」展(2002年)など。共著に『都市デザインの手法』(1998年)、『デザイン史を学ぶクリティカルワーズ』(2006年)など。

第二部テーマ:
おおさかカンヴァスを経て

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西野達

現代アーティスト

1960年、名古屋生まれ。屋外のモニュメントや街灯などを取り込んで部屋を建築しリビングルームとして公開、あるいは実際にホテルとして営業するなど、公共空間を舞台とした人々を巻き込む大胆で冒険的なプロジェクトで知られる。東京とベルリンを拠点に活動。

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寺浦薫

キュレーター

前職、大阪府文化課職員時代に、パブリックアートのプロジェクト「おおさかカンヴァス」や「水都大阪2009」を担当。

府立江之子島文化創造芸術センターの立ち上げや文化施策の企画・立案、「プラットフォーム形成支援事業」等を担う。

NPO「Be Creative」副理事。

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江島芳孝

大阪府府民文化部長

1986年大阪府入庁。行政改革室課長補佐や河南町副町長等を経て、2010年から3年間、府民文化部都市魅力創造局文化課長として「おおさかカンヴァス」事業を創設・従事。

その後、都市魅力創造局長として都市の魅力向上や国内外からの集客、観光等に関する施策にも携わる。

2021年4月より現職。

 「水の越境者(ゾーミ)たち -アジアの共異性を探る-」
17th JUL  17:00-18:30(予定)

​総合司会 鈴木大輔(アートローグCEO)

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宮津 大輔
モデレーター

横浜美術大学学長

森美術館理事

主な研究領域はアートと経済を中心とした社会との関係性。世界的な現代アート作品のコレクターとしても知られる。一般企業に勤めながら、収集した400点超のコレクションや、アーティストと共同で建設した自宅は国内外で広く紹介されている。また、美術品の修復保存に関する造詣も深い。主な著書に「新型コロナはアートをどう変えるか」「アート×テクノロジーの時代」などがある。

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石倉 敏明

秋田公立美術大学美術学部 准教授

芸術人類学者、神話学者

神話や宗教を専門とし、アーティストとの協働制作を行うなど、人類学と現代芸術を結ぶ独自の活動を展開している。明治大学野生の科学研究所研究員。第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展において、日本館代表作家として、美術家の下道基行、作曲家の安野太郎、建築家の能作文徳らと協働で『Cosmo-Eggs|宇宙の卵』を発表。共著に『Lexicon 現代人類学』(奥野克巳共編、以文社、2018年)、『動物のことば 根源的暴力を超えて』(鴻池朋子共著、羽鳥書店、2016年)など。

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藪本 雄登

アウラ現代藝術振興財団代表

One Asia Lawyers、Artport株式会社 創業者 

10年以上に渡り、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ等に居住し、各地のアートコレクティブ、キュレーター、アーティスト等への助成や展示会の支援を行っている。現在、アジア地域のアーティストの動画作品を中心に60点を超えるコレクションを保有している。

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船場アートサイトプロジェクト Vol.05

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Study:大阪関西国際芸術祭 vol.3のメイン会場のひとつである船場エクセルビルにて、ストリートとアートの関係を再考し、危機の時代におけるストリートを模索する展覧会『STREET 3.0:ストリートはどこにあるのか』を開催します。

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